プレスリリースは、報道価値のあるものを、可能な限り客観的な方法で発表するためのツールです。プレスリリースの全体的な目標は、報道機関に取り上げられ、ターゲットとなる人々の注目を集めることです
エネルギーとAIインフラの融合により、グローバルなAIインフラ・エコシステムの構築を推進
AIインフラソリューション・プロバイダーであるSuperX AI Technology Limited(NASDAQ:SUPX、以下「SuperX」)と、Mercuria Energy Groupのアジア太平洋地域における事業プラットフォームであるMercuria Asia(以下「Mercuria」)は本日、戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。本提携の一環として、Mercuria Asiaは、転換権付ノートおよびワラント(株式取得権)の引受契約(Convertible Note and Warrant Subscription Agreement)に基づき、SuperXへの戦略的投資を実施しました。両社は、グローバルなエネルギー事業、電力取引、資本運用、AIデータセンター技術に関するそれぞれの強みを結集し、エネルギーソリューションとAIインフラの融合を通じて、グローバルなAIインフラ開発を共同で推進します。
両社は、本提携を通じて、グローバルなAIデータセンターの開発、電力資源の最適配分、エネルギーマネジメントの革新に取り組みます。さらに、エネルギー、技術、資本の相乗効果を生かした新たな事業モデルを創出し、効率性、信頼性、持続可能性を兼ね備えたAIコンピューティング・インフラソリューションを世界各地に提供することで、世界のAI産業の持続的な成長を長期にわたり支えていきます。
SuperX取締役会会長兼CEOの黄陳宏(Chenhong Huang)博士は、次のように述べています。「Mercuriaとの長期的な戦略提携は、SuperXのグローバル展開における重要なマイルストーンです。AIコンピューティング産業が長期的に直面する構造的な課題は、電力コストと低炭素化に関する規制・コンプライアンスへの対応です。Mercuriaのグローバルなエネルギーネットワーク、資産運用の専門性、ストラクチャード・エネルギーソリューションは、当社の事業基盤を的確に補完するものです。本提携により、インドネシア、日本、タイなどにおける海外プロジェクトの実現を加速するとともに、環境負荷の低いコンピューティング基盤による差別化を図り、長期的な収益力と企業価値の向上につなげていきます。両社の連携を基盤に、よりコスト競争力が高く、持続可能なAIファクトリーソリューションを世界中のお客様に提供してまいります」
Mercuria Group取締役兼Mercuria Asia CEOの韓進(Jin Han)氏は、次のように述べています。「AIインフラは、グローバルなエネルギーシステムとデジタル経済の融合を支える重要な基盤になりつつあります。AIの急速な発展に伴い、世界のコンピューティング能力に対する需要は拡大を続けており、安定的で低コストかつ持続可能なエネルギー供給がこれまで以上に求められています。同時に、エネルギーマネジメント、電力取引、インフラ投資には、新たな成長機会が生まれています。
こうした環境を踏まえ、Mercuriaは、世界のエネルギー効率と資源配分の向上に資するインフラ投資に長年取り組んできました。AIインフラへの投資は、Mercuriaがエネルギートランジション戦略を推進するうえでの重要な取り組みであると同時に、将来のエネルギー・エコシステムを見据えた重要な戦略領域です。私たちが重視しているのは、コンピューティング能力そのものだけでなく、エネルギーとAIの深い融合が生み出す長期的な産業価値です」
SuperXは、フルスタックのAIデータセンター技術、グローバルな導入・運用において強みを有しています。一方、Mercuriaは、グローバルなエネルギーネットワーク、電力の最適化および価格リスク管理能力、ストラクチャード・ファイナンスの専門性、ならびにエネルギー資産への豊富な投資・運用実績を有しています。両社の相互補完的な強みが、長期的な協業を支える強固な基盤となります。
今後、両社は、エネルギー安全保障、AIデータセンター開発、グローバルなコンピューティング・インフラの各分野で連携を一層強化します。エネルギーとコンピューティング能力の融合を進め、効率性、信頼性、持続可能性を兼ね備えたグローバルAIインフラ・プラットフォームを構築することで、世界のAI産業の長期的な成長を支えていきます。
Mercuriaは、グローバルなエネルギーおよびコモディティのバリューチェーン全体における価値創出に取り組んでいます。革新的な企業や先端技術への投資を継続するとともに、グローバルネットワークを活用して長期的なエネルギー安全保障の強化と資源配分の最適化を図り、拡大し続ける世界のエネルギー需要に対応しています。SuperXとの本提携は、Mercuriaが世界で培ってきたエネルギー分野の能力をAI時代へと拡張する重要な一歩であり、将来のインフラおよび長期的な成長が期待される産業への継続的な投資方針を示すものです。SuperX AI Technology Limited(NASDAQ:SUPX)について
SuperX AI Technology Limitedは、AIデータセンター向けに、独自開発のハードウェア、先進的なソフトウェア、ならびにエンドツーエンドのサービスを包括的に提供するAIインフラソリューション・プロバイダーです。高度なソリューションの設計・計画、コスト効率に優れたインフラ製品の統合、運用・保守までを一貫して提供しています。主力製品には、高性能AIサーバー、800VDCソリューション、高密度液冷ソリューション、AIクラウドおよびAIエージェントが含まれます。シンガポールに本社を置き、企業や研究機関、クラウド/エッジコンピューティング分野の事業者など、世界中の法人・機関顧客にサービスを提供しています。詳細は、www.superx.sgをご覧ください。
Mercuriaについて
Mercuria Asiaは、世界最大級の独立系エネルギー・コモディティグループの一つであるMercuria Energy Groupのアジア太平洋地域における事業プラットフォームです。シンガポールに本社を置き、同地域におけるエネルギー取引、投資、インフラ事業を統括しています。Mercuria Energy Groupはスイスのジュネーブで設立され、原油・石油製品、天然ガス・LNG、電力、再生可能エネルギー、金属、炭素市場など、グローバルなエネルギー・バリューチェーン全体で事業を展開しています。リスク管理、コンプライアンス、オペレーショナル・エクセレンスを重視し、世界のエネルギー安全保障とエネルギー転換を支えるソリューションへの投資を続けています。
セーフハーバー声明(将来見通しに関する注意事項)
本リリースには、将来見通しに関する記述が含まれる場合があります。また、当社または当社の代表者は、口頭または書面により、随時、将来見通しに関する記述を行う場合があります。これらの記述は、現時点で入手可能な情報ならびに将来の事象に関する当社の期待および予測に基づいています。過去の事実に関するものではない記述のうち、特に「可能性がある」「すべきである」「予想する」「見込む」「検討する」「推定する」「確信する」「計画する」「予測する」「潜在的」「期待する」などの用語、これらの否定形、またはこれらに類する表現を含むものは、将来見通しに関する記述に該当する場合があります。これらの記述を評価する際には、当社が事業の方向性を変更する能力、新技術や変化する市場ニーズに対応する能力、当社事業を取り巻く競争環境など、さまざまな要因を考慮する必要があります。これらおよびその他の要因により、実際の結果が将来見通しに関する記述と大きく異なる可能性があります。
将来見通しに関する記述は、あくまで予測にすぎません。読者の皆様には、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。本リリースで言及する納入スケジュール、生産能力、ならびに当社または当社の代表者が随時行うその他の記述を含む将来の事象は、実現しない可能性があります。実際の事象および結果は大きく異なる可能性があり、当社に関するさまざまなリスク、不確実性および前提条件に左右されます。
公式SNS
X:@SUPERX_AI_
LinkedIn:SuperX AI
Facebook:SuperX AI Technology Limited
IRに関するお問い合わせ:ir@superx.sg